三白眼が見つめる先に

音楽、本、結婚、家庭、育児、生活にまつわる日々の吐露

恐れていたことが

いつかそうなるんじゃないかと思ってたよ。でも、こんなに早いとは。

それは、再び夫と一緒に仕事する事になってしまうかもしれないということ。

一般的には、妻として家業を手伝うのが普通なのだろう。

私もかつてはそう思っていたし、実際一緒に働いていたし。

まだ働く事を正式に告げられたわけじゃないけど、

「覚悟しておけ」とは言われた。

従業員の退職で、人手不足になってしまうからと。

 

過去に一緒に働いていた時の事を思い返すと、私は八つ当たりの道具にされ、いいように使われるだけだ。

第一子供たちはどうするのか?

仕事は夜なのである。

 

まだ話し合っていないので憶測だけども、仕事の時だけ義母に来てもらおうと思っているんじゃないだろうか。

あんなに私と、夫とも揉めた義母を、また家に入れる気なのか、もしかして。

想像するだけで吐き気がする。

そして義母も望みはしないはずだ。

だけど、息子の頼みなら断れなくて、再び孫の面倒を引き受けるかもしれない。

それが一番避けたいこと。

その前に一緒に働く事自体に拒否の姿勢を示すけど、譲歩案を考えてしまうのが私なんだな・・・。