三白眼が見つめる先に

音楽、本、結婚、家庭、育児、生活にまつわる日々の吐露

2、3ヶ月

義母が入院して約2週間経ちました。

どうやら、このまま病院で年を越すことになるようです。

そして、退院は2、3ヶ月後になりそうとの事。

以前の投稿にも書きましたが、病気にならなければ、義母は26日には引っ越す予定でした。

「落ち着いて年越しできる」と思っていたのですが、今後の不安を残したまま、新年を迎える事になりそうです。

引っ越し先の住居とは契約を結び、1月半ばから家賃は発生します。空家賃を払う羽目になりますが、住居が確保されているという事実は、精神的に落ち着きをもたらしてくれます。

義母の人生を見ていると、悲しいなぁと思いますね。

病気したり怪我をしたりは誰にでも起こりうる事なので、仕方ないのですが、そうなった時に支えてくれる人はいるのか?という事。

回復を祈る人、励ましてくれる人はいるのか?という事。

 

私は「悲しいなぁ」とは思いますが、だからといって、お見舞いに頻繁に行き、励ましてあげたり、顔を見に行きたいとは思わない。

夫の、義母への気持ちもよくわからないし。

本当は、面倒で嫌だと思ってると思うんだけど。夫自身がその気持ちを認めたくないだけなんじゃないかと、思うんですけどね。

義姉も、義母の事同じように思ってるんじゃないかなぁ。独身なんだし、彼氏もいないし、一緒に住めばいいのに。そうしてないって事は、鬱陶しいと思ってるんだと思う。

そういう意味では、義母は孤独なのかもしれない。でも、あんな性格じゃ誰も本当に愛してくれないと思う。そこもまた悲しいし。

年を重ねていくほど、愛される人間にならねばなぁと思った。

 

来年も気は抜けない。

やはり、過るのは「介護になったら」という事。嫁には義務ないのにね、本来は。

 

今は、4月のライブに行ける事が心の支え。

頑張りますよ、靖幸さん。