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三白眼が見つめる先に

音楽、本、結婚、家庭、育児、生活にまつわる日々の吐露

ねえ僕たちは子供の育てられる立派な大人になれんのかなあ?

「普通の」「普通は」から始まる話。

世間一般の大人の考えや常識を持ち合わせていないと言われる。

「母として」の部分強化。

比較できるものじゃないから何ともいえないけど、足りてない部分も確かにある。

素のままの自分で接していると義母に突っ込まれる。

「友達感覚で接するのは良くない」と。

これも、確かに、話はわかる。

「親なんだから」もっとしっかりしないと、向き合わないと。

そうですよね。

としか言えない、正しすぎて。

 

普通の母親は、子供に発する言葉に、どのくらい責任を持っているのだろうか。

 

子供から「なんでそんな事言うの?」と、とことんその意味を問われた時に、納得するまで説明できるだろうか。

説明できる時もあるだろうけど、できない時もあるんじゃないか?

特に反抗期に入ってくる時期は、なかなか手ごわい場面もあるんじゃないかと思う。

 

完全にしたらいけない事は全力で言えるけれど、グレーゾーンというか、何かよく説明できないけど嫌だからさせたくなくて注意する、やめさせるという時もあると思う。

今日、義母に言われた内容もそういった「グレー」な問題だった。

解釈の違いとも言えるかな。

 

私は自分の中で「グレー」を「ブラック」に変えてからじゃないと子供にはっきり注意できない。

子供も義母に言われたから言ってるんだっていうの感じると思う。

夫はまさにそれなんで、聞いてても説得力がない。私に対してもそう。

高圧的な言い方だから子供も「何で?」って言わないけど、そのやり方が思春期に突入しても通じるのか疑問。

 

子供ってたまに核心突いてくる。特に女の子。

まだ3年生なのに、長女の発言に言葉出ない時もあるよ。

そういう時、頭ごなしに「余計な口答えしないで言う事聞きなさい!」とは言えない。

夫は言うだろうけど・・・。

ほぼ「うるさい」「やれよ!」で片づける。

私の父もそんな感じだったから、すごく嫌な気持ちになる。

それで解決するんだったらどんなに楽か。

 

常に色んな想定して、たとえ納得させられなかったとしても、

「私はこう思うから叱っている」「注意している」という意思を持って接したい。

 

子供にもよるだろうけど、うちの子供たちは多分その辺は頭がいいと思うので「親として」は反論されると扱いづらいけど「人として」なら「おぉ、鋭いな」とちょっと感心したりもする。こういう所が「感心してる場合じゃないでしょ!」って怒られる部分だな。

 

岡村靖幸結婚への道」でYOUが言っていた事を思い出す。

母親は「プレイ」だと。楽しく演じるっていう事が書いてあって、私はそれを読んでニヤニヤしてしまった。それを読んでからはちょっと気楽に「母親」を楽しめるようになってきたけど、やっぱりストレスが溜まってくると遊び心もしぼんでくる。余裕がなくなる。だからまず自分を回復させる事を優先する。

そこが義母には許せない部分みたいだけど。

「どんなに疲れててもやることはやらなきゃ!」と。母親なんだから。

以前はそうしようとしてたけど、やっぱり私にはできない。さじ加減ですけど。

最低限の事しないとっていうのは確かにその通り。でもその最低限のラインて人によって違う。その違いは義母にはえらい違って見える時があるんだろう。

 

義母を見てて思うのは「見守る」「待つ」という姿勢があまりない事。

「心配症」「先回り」とにかく焦っているというか、不安にかられての言動が多い。

もっと気楽に、それこそ「自分」を優先させていい時期なんだから、色々楽しめばいいんじゃないかと思う。

こんな感じで(笑) 

matomake.com

義母より20歳も年上だよ~!スッバラシイ!

 

最後に岡村ちゃんへ(勝手にメッセージ(笑))

立派な大人じゃなくても子供は育てられます(笑)だって私が何とかやってるんだもん・・・。