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三白眼が見つめる先に

音楽、本、結婚、家庭、育児、生活にまつわる日々の吐露

シング・ストリート

岡村靖幸 クリープハイプ 映画

岡村ちゃん始め、数々のミュージシャン絶賛の「シング・ストリート」観てきました!

子供たちが夏休み入ったら来れないと思って、8月に閉店が決定している渋谷パルコまで行ってきましたよ。間に合って良かった~!渋谷苦手だけど、迷わず辿り着けて良かった~!

実は一人で映画行くの初めてなんだけど、なんて事ない、平日の昼間のせいか、おひとりさま多数だった。水曜だから1100円で観れたし!

 

さて、感想。 

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画像はパルコのエレベーター。

岡村靖幸」の字を見ただけでテンション上がる私(笑)そのまま8階へ!

 

実は私、洋楽ってほぼ聴かないんだけど、当時洋楽聴いてた人にはたまらないだろうなー!って思った。でも、そんな洋楽音痴な私でも、十分楽しめました。

青春の甘酸っぱさ、もどかしさ全開で、この感じ、岡村ちゃんの音楽聴いてる時に似てる!

主人公の男の子の家庭は両親が離婚寸前、父親の失業で収入も減り、転校を余儀なくされ、そんな学校も最悪で。

そんな中、一人の女の子に一目惚れして、バンド結成を決意。

その女の子への想いや、切ない気持ち、そして家庭不和へのやりきれない気持ち、頭ごなしに押さえつける学校の先生、全部歌にしちまおうぜ!って感じで、また岡村ちゃんを思い出すんだなぁ。

 

色々あるけど、自分の歌の中では自由なんだ。

夢を見れる。

希望を描ける。

 

思春期のやりきれない気持ちって、どう消化するかは自分次第。

非行に走るか、スポーツに走るか、音楽か。勉強って人もいるのかな?

うちの長男は11歳。入口に来ていると思う。うまく切り抜けてほしい。

 

久々に感動した映画だった!

心が洗われ、しばらく放心状態でした。